民生委員審査専門分科会
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平成19年度からの実施を目指して策定中の第4次行財政計画の素案がまとまり、11月28日午後からの議員全員協議会で報告されました。
本市の都市水準は全国上位にあるとされるものの、客観的な指標が示す本市の財政状況は非常に厳しい状況にあります。平成17年度末における主な財務指標は、次のようなものです。
1.経常収支比率 88.9%(中核市平均86.9%、市平均90.4%)
2.実質公債費比率 16.3%(中核市平均14.1%)
3.市債残高 1,601億円(一般会計)
4.基金残高 111億円(平成7年度の34%)
そこで次期計画では、
行財政システムの改善・改革を通じて、本市が目指すべき都市像及び都市理念を着実に実現することを目的とし、改革の基本姿勢として、以下の5点を挙げています。
1.公民の役割分担と市民協働の推進
2.行政運営システムの効率化と財政健全化
3.職員の意識改革と良質な公共サービスの提供
4.市民への情報提供
5.ニュー・パブリック・マネジメントの推進
これらを基本に、様々な施策を打ち出すことになりますが、改革計画の策定にはまだ検討課題も多く実施は少し先送りされそうです。しかし、平成19年度の予算などには、その考えが活かされていくことになります。
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高松市議会教育民生調査会で、高松市障害福祉計画の素案が示されるとともに、障害福祉サービス等の利用者負担軽減策が明らかになりました。。
今年4月からの障害者自立支援法の施行により、障害福祉サービスは従来、利用者の大半が利用料が不要であったものが、一割が自己負担となりました。高松市でも、利用者世帯の所得に応じ負担額が最高で月額11万1,600円に達し、利用者からは負担の軽減を求める声が多く寄せられました。そこでこの度、市独自の軽減策を決定しました。所得に応じて4段階に区分。最高でも月額3万7,200円とし、現行に比べ最大3分の1になります。制度は、来年1月に導入しますが、今年10月にさかのぼって適用します。
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11月27日、教育民生調査会が開かれ、市立保育所の民営化第2弾となる平成21年度に、中野・花園保育所を、計画最終年度の22年度には、花ノ宮・十河保育所をそれぞれ民営化する方針が示されました。今回示された対象保育所の選定基準は、○同一中学校区に複数の市立保育所がある。○安定した運営が見込める。ことなどです。それぞれ、今後、保護者説明会を開き、民営化2年前に移管先法人を決定、前年度一年間で引継ぎを行います。
また、一足早く平成20年度から民営化する城東保育所の移管先が、松福福祉会に決まったことが報告され、12月定例議会に「高松市保育所条例の一部改正について」が提出され、年明けから保護者・法人・市で民営化に向けた協議を行い、来年度に引継ぎ保育・合同保育を経て、平成20年4月1日に民営化移管します。
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結成10周年を迎えた檀紙地区にあるコーラスグループ「コスモス」の発表会が、11月26日午後1時30分からサンポートホール高松第一小ホールでありました。
部員30名が熱演し、地区の人や友人が詰めかけ、会場は楽しく美しい歌声に包まれました。プログラムの第1部は、「日本人の心を唄う」と題し、会津磐梯山など各地の民謡と赤い靴や青い眼の人形などの童謡・唱歌、第2部はゲストコーナーで、ボア・セレステのトーンチャイム演奏がありました。そして第3部は、「美空ひばりを唄う」題し、お祭りマンボや愛燦々などおなじみの歌声が聴かれました。
部員の家族や友達がサポートし、無事発表会終了。部員たちが お客様をお見送りし、みんな笑顔で会場を後にしました。
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高松北ライオンズクラブの活動として、献血キャンペーンをしています。ゆめタウン高松で、本日午後5時までです。時期的に血液が不足気味です。是非ご協力をお願いします。
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午前10時から教育民生調査会を開きました。案件は、「国民健康保険人間ドック助成事業の見直し」でした。見直しの骨子は、人間ドック希望者が増加していることから、定員を増やすかわりに、助成額を引き下げるというものです。
まず、定員は現行1,200人となっているところを、2,200人に増員し、一律25,000円の助成額を、一日コースで、15,000円。一泊二日コースで、25,000円。脳ドックで、20,000円の助成へと変更します。以上の変更で、総額750万円の費用増加となります。
また、助成対象者の決定方法については、初めて助成を受ける人や前年度に助成を受けていない人を優先して決定することになります。
尚、香川町では、同町が以前から実施していた国保加入者用総合検診を平成20年度まで継続することとし、助成額も激変緩和措置を講じ20,000円とすることになりました。
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午後の同志会政調会では、12月議会で一般質問することが決まりました。
夜6時30分から、高松法人会第9ブロックの合同研修会があり、「四国eighty8Queen」監督米田一典氏の講演が約1時間ありました。ゼロからのスタートで、チーム編成・部員の確保と就職の斡旋・後援会組織の整備など、「香川からVリーグへ」と題して、夢への挑戦を語りました。その後、10人の部員を交えて、懇親会を行いました。私たちもひたむきな彼らの夢を応援したいと思います。
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第五地区部会が11月6日午後1時30分から開催されました。
農振除外月でもあったので審査件数が多く、午後5時過ぎまでかかりました。
特に、檀紙地区では非農家の自己住宅以外にも賃貸アパートなどの申請があり、新規開発が続いておりいま暫く人口増加が続きそうです。
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トゥール市のマルムティエ高校の訪問団(教頭先生を含め4名の先生と8名の日本語を学習中の生徒)が、去る28日から明日11月3日までの予定で高松市を訪問しています。教師を含め全員がホームステイをしており、来高以来企業視察・市内観光・市長市議会訪問・市文化施設の訪問・日仏文化協会主催の歓迎レセプションなどをこなし、昨日は高松第一高校での授業参加、今日は同校1年生と徳島へ遠足に行きました。
写真は、7月にマルムティエ高校を訪問した議員で開いた先生4人をご招待しての、すき焼き・しゃぶしゃぶでの歓迎会での記念写真です。
本市はフランス共和国トゥール市との間で、昭和63年6月に姉妹都市提携を結びました。今年で18年目を迎えましたが、私たちが平成15年に同市を訪問し、一気に交流が進みました。翌年から学校法人穴吹学園とトゥレーヌエステティック学園が学生の相互訪問を行なうようになりました。又今年トゥール市を訪問した後、同市のフレデリック・トマ助役が8月に本市を公式訪問し、今回の高校生の訪問へとつながりました。
私たちのささやかな活動が、国際的視野を持った子供たちを育てる教育のお手伝いが出来れば大変嬉しいことです。
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